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2017年 早春。

このブログにしょっ中登場していたパラ姫太郎が先日、
無事高校を卒業しました。

これからは、姫子姉ちゃん(おばちゃん)の自慢が続きますんで、不快な方は読むのは打ち止めをば。





姫太郎、高校卒業おめでとう!
姫太郎がサッカーを始めたのは、完全に姫子姉ちゃんのせいだね。

2002年に日本でのW杯を見てサッカーにめざめた姫子姉ちゃんは、
生でサッカー観たい!と愛媛fcの試合を観てからハマっちゃいました。

そして、姫太郎の父ちゃん母ちゃんに頼まれて姫太郎の面倒をしょっ中見ていたから、
自然と姫太郎をサッカー場に連れて行く頻度がふえ、
いつしか姫太郎はサッカー教室に通うようになったね。

残念ながら愛媛fcのjrユースには入れなかったけど、
姫太郎は姫太郎なりに努力して、中学で成績を残せた。
そして高校へはスポーツ推薦で入ることが出来た。
(姫ちゃんの作文指導のおかげもあった!)

高校で姫太郎は一年生からレギュラーをつかみ、全国大会にも出られた。

姫太郎、三年間本当によく頑張ったね。

いや、小さい頃からだと15年?!

怪我まみれで満身創痍だったのは母ちゃんから逐一聞いていたよ。

姫太郎の試合は心臓に悪い上、姫ちゃんが見に行ったら負けるから、
験を担いであまり観られなかった。
実際、観に行かない方が勝ったから良かったかな。

卒業式で総代で証書を受け取ったと聞き、
ああ、ばあちゃんが生きていたら嬉しくて号泣しただろうと心から思ったよ。

春からは新しい生活が始まる。

姫太郎は愛媛から旅立って行くけど、父ちゃん母ちゃん、そして姫子おばちゃんも、
姫太郎を引き続き全力で応援して行く。

頑張れ姫太郎。

辛くなったら愛媛で応援している家族がいることを思い出せ。
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うん10うん年前、私は、
東京の、内幸町の、とある外資系企業に出向で勤めていたことがある。

内幸町(うちさいわいちょう)は、
皇居に程近く、東京でも超一等地。

そんな一等地、しかも外資系企業に、四国からぽんっと出てきた田舎娘が働くんですぜ。
それはそれは、毎日目からウロコとコンタクトがばっさばっさ落ちる日々だった。

鼻の高いエリートばかりの職場かと、最初はビクビクしながら勤め始めたが、
何の何の皆さんとても親切で、田舎から来た私を可愛がってくださった。

外資系企業だから、もちろん駐在している外国人社員も多かった。

同じフロアのアメリカ人のおじさん社員 への電話を取り継ぐことが多かったからか、仲良くなってよく話していた(もちろん日本語で!)。
おじさんと書いたが、振り返れば今の私より若かったかも。
あはあは(^◇^;

若かり頃に印象深い体験をしたおかげか、内幸町は今もとても懐かしい場所だ。

今は愛媛に帰り、内幸町も、最寄り駅だった有楽町も、遠い街となってしまった。
観光地でもないビジネス街だから、
もうよほどの事がない限り、行くことはないだろうなと思っていた。

しかし、神サマは時として「よほどな事」をもたらし、粋な計らいをもたらしてくださる。


ただ今、何だか流浪の職業婦人の私だが、
その流浪の職業のおかげで、今年は東日本方面へ仕事で出向く機会があった。
(流浪ですが、決して怪しい職業ではございませぬ)。

決死の覚悟で大嫌いな飛行機に乗り、東京で新幹線に乗り換えだったが、
チケットのタイミングで二時間程思わぬ隙間時間が生じてしまった。

二時間どうしよう。
観光する程時間もないし、夕方だし。

そこで、私はピンときた。

東京駅から有楽町は一駅。
そうだ、懐かしい内幸町に行こう!

当時はもちろん無かった、田舎者には慣れないスイカをゲットし、
うん10うん年ぶりに有楽町駅に降り立った。

さて、有楽町。
期待はしてなかったけど、
やはり有楽町界隈はとても様子が変わっていた。

東京五輪に向けてか、色々な工事があちこち行なわれていた。

一等地と言えども比較的ゆったりしていた街並みは、
とても窮屈な感じに変わっていた。

一抹の寂しさを覚えつつ、日比谷公園方面へ進む私。。。

すると何と何と!

私が毎日通っていたあのガラス張りのビルや帝国ホテル、日比谷公園周辺は、
全く変わっていなかった。

スタバが出来てスペースは狭くなっていたけど、入り口付近の広いエントランス、
帝国ホテルのゆったりしたロビー、
ゆったりした車寄せ、
日比谷公園入り口の日比谷花壇、
入ってすぐにある大きな噴水、
広々とした景色、
よく通った日比谷図書館。。。

全く変わっていなかったのだ!

そんな他の人には何でもないであろう光景が、
私にはもう、涙が出そうなくらい嬉しくて懐かしくて、
あの若かりし青春時代(!?)の自分に思いを馳せた。

あの頃・・・、
友達はもちろん、知り合いすらいない都会で、
若かった私は必死で生活していた。
本当に頑張っていた。

田舎者だと悟られたくなくて、
方言を絶対に悟られたくなくて、
関西方面のイントネーションを必死で気をつけていた。
ヘンテコな意地で、今思えばとてもバカバカしいけども若かったんだなあ。

その必死だったあの頃、
本当に頑張っていたあの頃、
うん10うん年経って、また同じ地に立つことが出来るなんて・・・、
とても感慨深かった。

そして、この思いがけないひとときをもたらしてくれた出張に感謝した。

そしてそこには、今は方言を隠すどころか、所構わず堂々と伊予弁を話す私がいた。
たとえ銀座の一等地でも堂々と方言丸出しでしゃべり、
むしろ田舎者をわざとなくらいに押し出してますワタシ~。



私は、
私の意思とはうらはらに、
あの頃から会社も職業も変わり、
どこに向かっているのかわからない日々を送っている。

全く、不安定感極まりない。


ただ、ひとつだけ言えるのは、
自ら辞めたり逃げだしたりはせず、
ただ流れに身を任せてきたからの今の日々。

向こうからやってきた仕事、タイミング。
「あ、面白そう」、「あ、やってみたいな」
そんな感覚だった。

しかし、
だからこそ、
この経験が出来た不思議さ。

今ここに、
今就いている仕事の隙間時間だけど、
偶然にもこの懐かしい場所に降りたつことが出来たのは、
やはり何か意味があるのかもしれない。
観光なら、私の意思さえあれば、いつでも来ることが出来るのだから。


さて、久しぶりの日比谷公園、
今は、ポケモンGOのメッカらしく、
ケータイ片手に彷徨う人々が多かった。

あの頃はケータイなど、あるにあるもののまだまだ庶民には高嶺の花だった。
現在の情報社会からは考えられないだろう。

けれども、不便なようだけど何とかなるもので、
あの頃はそれなりに幸せだったのかもね。

しかし、やはり現代社会を生きる私は科学の子。
スマホで自撮りした画像を、ラインで各方面に知らせたのでありました。

ビバ!東京!
2016.10.05 おめでとう
愛媛FCレディース、国体優勝おめでとう!

今日はハラハラしっぱなしでした。
延長までもつれこんだけど、両者譲らず、結果両県優勝となりました。

珍しいけど立派です。

お疲れ様でした!
わたくし、昔々は、その時の仕事上で大変パソコン関係に詳しゅうございました。

お客様のパソコンの設定はもちろん、使い方をお教えしたり、
簡単ならば修理(大抵は操作上のミスだから)までしていました。
だから、今の職場でも重宝されてます?!

でも、肝心のご本人の機械環境は大変立ち遅れております。
何せ、ケータイはガラケー、PCは未だにXP、
そしてあまり開かないからXPでかまわないのだなあ。

しかーし!
ついにそんなわたくしも、ついにスマホに変える時がやってきました。

と言うのも、ケータイからお買い物するのに愛用していたサイトが、
ガラケーからは開けなくなったのです。

事前に「近々ガラケーからは開かなくなるよ」メールは届いてたんですが、
まだ大丈夫さーと知らんぷりしておりましたの。

しかし、やはりついに開かなくなりましたのよ。

これは困るぞよー??

てな訳で、つい先日、ついにスマホに渋々機種変換。


・・・あんなに機械に強かったのに、只今打ちのめされてます。
さっぱりわからん。
時代は進んでいたのねー。

なまじ、余計な(古い)知識が身についてるもんだ
から、
プライドがミョーに高い、一番タチ悪い初心者となってます。

ああ・・・。


素直に時代の変化を受け入れなければ。


しかし、、、


スマホって便利ーーー!!

もっと早く変えれば良かった!!







最終節は四国ダービー。

久々に勝利し、有終の美を飾りました!

今シーズンが始まる前、色々と事件があって、
がっかりしながら迎えた初戦は、アウェーでダービー。

がっかり具合を受けてか試合もドロー。


あー今シーズンはずっとこんな感じかなあ~と思っていました。

しかし、シーズン終わってみればこの結果。

誰がこんなシーズンを想像してたでしょうね(^∇^)


しかしながら試合中、
徳島は何だかいつもの徳島じゃありませんでした。


徳島の人々は、親切で良い方が多いのですが、
ダービーでは憎っくき相手。

だから毎回応援も激しいし、お互い煽るし、
一触即発てな空気なんですが、
最終節の徳島は何だかもう終戦ムードで、
大人しいというか、静かというか、何かあったのかなと思うような感じでした。


後で色々ネットサーフィンしてて感じとった様子では、
徳島も何やらゴール裏事情がある模様。


う~ん…、愛媛もかつて色々あったからなあ、
徳島も今はそういう時なのかもしれないね。


でも、徳島のゴール裏からの愛媛FCコールは、
私は、素直にうれしかったです。


ダービーなんだから、そんなんはぬるい!
という考えの方々もいると思うし、
私も最初はびっくりしました。


でも、多分徳島はプレーオフを決めた愛媛に対し、
「行ってこいや!」って感じのエールだったと思うのです。

J2参入も、J1昇格も先を越されて、
悔しい気持ちがない訳ではない。

でも、このタイミングでの愛媛FCコールは、
ラグビーでいうところの、ノーサイドの精神、
そして、永遠の四国ダービーライバルとしての、
四国代表を送り出すエールだと受けとりました。


一番嬉しいエールだと、私は思ったんだけど、
まあ、色々な考えはあるので、異論は受け止めます。
でも、私の考えも受け止めてね。
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