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今日から、繁華街では夜市ですなあ。

街なかに勤める友人は、この夜市の時期だけは
土曜にかり出されるので、休みが減るとボヤいていた。
人が多く疲れるばかりで、大した売上にもならんらしい。

子どもや中高生が、浴衣着てそぞろ歩くのが楽しいのでしょうねー。

最近じゃ浴衣は夏の定番と化しているが、
着崩れやすいせいもあって、上手に着ている人は滅多にいない。
ま、それは自分にも言えることですけどねん(^^;;

ひどい場合にはあわせが逆になっているお嬢さんを見かけることもある。
おウチを出る時、お母さんは注意しなかったのかしらん?
お嬢さん方、くれぐれもお気を付けあそばせ・・・。

私も今年は久しぶりに浴衣着てみよっかなー。
4~5年前のEFCの浴衣デー以来着てないなあ。

ところで、今日は土曜だけど例によって月末なので会社でオシゴト。

とは言え、そんなに忙しくないので、午前中はPCのファイルや机のまわりを整理していた。
そしたら以前行ったITフェアでもらった粗品が出てきた。
それは某IT会社のロゴ入りタンブラー。
スグ使うつもりなく、ほっぽらかしていたんだわ。
粗品コレクター?としては、これは使わないワケにいかない。
早速、コーヒーを入れて飲んでみることに。

しかし、悲劇はその後おこったのだった!!

コーヒー入れて、ウキウキしながら着席、一口飲もうとしたら、なかなかコーヒーが出てこない。
熱いから、おっかなびっくりなせいもあるが、それにしても出る量が少ない。

おかしいなあと思い、更にタンブラーをかたむけたその時っ!
顔にドバッとコーヒーが大噴射!!

あぢーーーーーーっ!!!

服も机も書類もコーヒーまみれ!!

うえ~~~~~~ん(ToT)

幸い火傷せず、服も大したことなかったけれど、机と名札が被害。
大事な書類はコーヒーのしみだらけとなった・・・。

びえ~~~~~~ん(ToT)

ガックリしつつ机や服を始末し、昼休みに後輩達相手に嘆き悲しんでいた。

後輩達の検証では、

・やはり粗品だから、スタバ等のタンブラーじゃないとダメなのか
・かたむけすぎた?
・熱い飲み物がイカンのではないだろうか
・一緒にITフェアに行った他の人にも使い心地を聞いてみる

一緒にITフェアに行った人に聞いたら、どっかにやってしまって使ってない、とのこと。

後で、試しに水をいれて飲んでみたら、何ともなくスムーズに出てきた。
やはり熱いものはダメなのかな。

スタバのタンブラーもそうなのかなあ。
オレスポで買った江後選手タンブラーがあるけど、もったいなくて使ってないわ。
ちょっと試してみなきゃだ。

タンブラー愛好家の方、どうか私にタンブラーの使い方を教えてくらさ~~~い(ToT)/~~

・・・とゆーか、なぜ粗品にこうもこだわるんだ私っ!!

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2008.06.27 危機感
なかなか勝てないな、愛媛FC。

ホームではドローが多い。負けなくてよしと思えばいいが、何とも言えず消化不良な気分がたち込める。

勝つために足りないものってなんだろう。

やっぱり設備?
練習環境?
資金?
観客?
望月監督以上の監督?
優秀な選手?

全部必要かもしれないし、不必要かもしれない。
わからなくなってくる

JFL最終年に勝ち続けた時は、嘘みたいで嬉しかった。
あんな幸せな思いをできる時はまたくるのだろうか。

あの時は、監督が変わって新しい選手が入って、
皆、意識を高く持って戦っていた。
今は、あの時のような危機感が足りないのかしらん。


遥か昔、私は運動少女で部活動に明け暮れていた。
そんなに強くなかったけれど、一生懸命部活に打ち込んだ日々は今でもいい思い出だ。

中学の部活動ごときと比べたらいけないが、強かった部の共通点を思い出すと、

・練習量

・優秀な指導者

・たえず危機感を持つ

・強いチームとの試合で切磋琢磨

・先天的な、持って生まれた身体能力、センス

・整った練習環境

だったかなぁ。


ん?何かプロチームと遜色ないかも?!

ただ、私の部活動に観客などは必要なかったf^_^;
しかし、年に一度参加する総体では、見られている緊張感でいつも以上の頑張りがきくこともあったから、やはり観客の声援は必要かなと。


長いリーグ戦だから、負ける時もある。
試合を戦い抜くためには、長い目で見なければいけないが、夏の甲子園のような、負けたらもう後がないと言う程の危機感って必要かもと思う。

一試合完全燃焼の精神だ!
みなさん、ほぼにちわ。
あっ、こんにちは。
げんきですか。ぼくはげんきだ。

きょうは姫子オバちゃんが、あっ姫子おねえちゃんがかけといったので、かきます。


第22せつ  えひめ たい サガンとす

けっかは、1-2でまけました。 

姫子オバちゃんがきのう、しごとがあったので、いそいでしごとからかえってきました。
それで、でんきをつけたら、でんきがきれたそうです。
あっ、でんきじゃなくて、でんきのひもです。
ひもがきれたので、でんきがつきませんでした。
だから、まっくらでした。

だから、しあいはあまりみれなかったそうです。
でも、まけたから、もうみないそうです。

ぼくは、えひめがまけてざんねんです。
あと、くやしかった。
つぎはがんばれとおもいました。
こんどはにんすたいくとおもいます。
かったらいいなあとおもう。
みんなもおうえんおねがいします。

あっ、姫子おばちゃんは、しあいのあとで、
でんきをかいちゅうでんとうとテレビのあかりで、しゅうりしました。
でんきやさんになれるといばってました。

じゃあ、またね。ばいばい、さようならです。
第21節 VS 横浜FC

いや~今節もよく降りましたね~。
試合前は何とかもつかなぁと思ったけど、
やはり梅雨空は甘くなかったわ!
前節の水戸戦以上に降った気がします。

しかし、今日も万全の体制で挑みましたゾ。
カッパ二枚重ねに100均で買ったズボンカッパにナガグツと、
一体どこまで雨嫌いやねん!てカッコでしたが、
土砂降りの中でも快適快適!
試合終了後、観戦仲間からはこの重装備が絶賛されましたわよ。

あのEFCポンチョは便利だけど、大雨だと雨が染みてくるからねー。

さて、カッパ談義はおいといて、簡潔に試合の感想をば。

◆いや~相変わらず三浦カズはカッコイイ!敵なのに交代時は一部拍手が起きてたのは、さすがに試合中なんだからどうだろうと思ったが、カズはもはや別格かもね。どんな弱小チームと対戦してもリスペクトしている姿勢はリッパだよなぁ。

◆三浦つながりで、あっくんのあのCKとFK、素晴らしい~~!!ウチの誰かさんにアツの爪のアカを丼一杯飲ませたいものよの~。にしてもあっくん太った??

◆しかし、横Cのプレーてあんなに荒かったっけ?何か全体的にイライラした感じ。後で知ったが、ここ六試合勝ちがないんだって。あーだからピリピリしてたんか。お互い我慢の時ですなぁ。

◆先週のジャッジはイエモッツで衝撃だったけど、今回は普通の方で良かった。イヤ、イエモッツも噂ほど不可解なことなく無難でしたけどね。まぁウチと水戸じゃあサポが暴走することも有り得んからなぁ。

◆早い時間に先制した試合は後に逆転されたりするパターンが多く、今回も後半で逆転されたが、今日は粘りましたよ~!よくぞ追い付いた!しかも点を決めたのが金守だからね~!執念で頑張った!でも、あわよくば勝利してカナにヒーローインタビューさせたかったなぁ!

◆途中、累積で横Cが一人退場になり、ウチは確かに有利になったはずなのに、一人少ないことを全く感じさせない横Cって一体…。外国人一人で三人分だよね。

◆江後選手が今節はサブからだったけど、戻ってきました!!パチパチパチ~!長引かなくて良かったです。次はスタメンで!!

◆カズアツ効果で土砂降りにもかかわらず観戦者が多かったのは嬉しい限り!けど、雨の日の観戦に慣れてない人も多く、傘さし観戦者続出。試合中傘はささないでね…。後ろの席にしずくがたれてくるしスタジアムは見えにくいし、まわりの人に迷惑なんですよね…。

◆結果は2―2のドロー。一時は負けも覚悟したけれど、執念で追い付いた精神力の成長に拍手です!

ん~簡潔にと言いつつ長くなったわ(*^.^*)

最近、世の中も私事も気の滅入るような出来事が多いなあと。

ニュースを見れば、天災人災のオンパレードで、見るのも辛くなり、スイッチを切ってしまう。
で、「水曜どうでしょう」のDVDを見てアホになってるか、本ばっかり読んでいる。

しかし、その本ちゅーのが、犯罪者心理学とか裁判レポ物とか、もっと気が滅入るものばかり。
何読んでんだかワタシ(^^;

今読んでるのは、とある少年犯罪に関することで、
神戸や山口や九州で起きた有名な少年犯罪ではないが、
その事件も本当に身震いするくらい残忍な内容だった。

何でどうしてこんな冷酷・残忍・身勝手な行動に出られるのだろう。
その心理が理解できない。
色んな側面からこの事件を引き起こすに至った過程を読めたらと思い、資料を探したが、
思ったよりもあまりない。
少年犯罪でも異例の極刑判決が出ているのだが意外だなあ。

事件の内容は、あまりにも残虐、凄惨さにハラワタが煮えくりかえり、気分が悪くなるので書けない。
被害者の方の恐怖、無念を思うと、その心情は察するに余りある。
少年犯罪とはいえ極刑は妥当だったのだろう。

私だって、もし大切な家族が被害にあったら、大金をはらってでもゴルゴ13と必殺仕事人を雇う。

この元少年で、現在死刑囚の被疑者は、育った環境を考慮すると、
歪んだ性質になった事情も多少理解できるが、
だからといって、こんな事件を起こしても仕方ないということは決してない。

当時は全く反省なく、以前起きた少年犯罪の判決から
何年か少年院に入ってるものだろう、と軽く考えていたらしい。
しかし、少年に出た判決は極刑という重刑だった。

この判決で被疑者は心の底から反省し、後悔し、涙を流し、
日々被害者の冥福を祈って過ごしていて欲しいが、
実際はどうなのか部外者では知りえない。
この被疑者の、うわべだけでない心からの反省の弁を聞いてみたい。

しかし最近になって、再審請求をしたらしい記事を読んだ。
今の法相になって執行数が増えたため、再審請求という執行延ばしの作戦だろうなと思う。

 (何を今更再審じゃー!やっぱ反省してねーじゃんコイツ!
  腕のいい弁護士がついてんだろ!うりゃ!)

・・・等々口汚く思ったりしたが、万が一億が一冤罪かもしれない。
(イヤ、あの状況では絶対そんなこたないが)
法のことはよくわからないので、やっぱり部外者にはさっぱりだ。

ただ、再審で遺族の方が再び辛い苦しい思いをされないことを願う。

ん~~長くなるので一旦畳みます。
第20節 vs 水戸ホーリーホック


梅雨真っ只中、大雨の試合、
いつもの私ならテンション下がりまくりだが、
後半からは逆にテンション上がりましたぞよ~!

水戸ちゃんはチームの雰囲気は結構好きだが、
引き込もりがちなプレースタイルにやられっぱなしで、
最近は全く勝ちなしの苦手なチームだった。

今日もどんなんかな~と危惧したが、いや~いい試合だった!

簡潔に感想をば。


・今節から対戦相手の名産も売り始めた。
まずは手始め水戸納豆!
私、ちゃんとワラに包まれた本格的納豆って初めて食べた!
さすが本場、美味しかった~(*^.^*)

・試合前、水戸ちゃんサポの「ヤングマン」をアレンジした応援歌がウケタ!
ちゃんと前奏から口伴奏して、「YMCA」部分は「MITO」って歌ってて、A席あたりは笑いが起こってたよ。
対抗したウチのチャントにかき消されてしまったけど、
もっと聞きたかったなぁ (^∇^)

・南のゴール!!その後、うぇーいと小島よしおの真似にウケタ(^∇^)

・ただでさえ雨に弱いので、今日は濡れてもテンションさがらないよう、
カッパ二重重ね、ナガグツ着用、バッグも濡れてもオッケーなエナメル、
なりふりかまわず完全防備でした~(´∀`)
も、洒落っ気無しでもいーんです。

・二得点完封勝利は嬉しかったが、江後選手の離脱が心配…。
左足を傷めたらしいが、どうか長引きませんように…(>人<)。。


やっぱホームでの勝利はいいなぁ。
今までのもやもや感が全てが帳消しになる。
この調子で、次節も勝利を!!

かな~~~り遅ればせながら、
愛媛FCの選手が出演している「地球にエコしょ・天気予報」をやっとこさ見た。

この天気予報自体は以前から放送しているが、
何となくですねー、あの踊りというか体操というか、
あれを大人がやってるのを見ると、こっちが何だかいたたまれなくって、
放送が始まると、すぐチャンネルを変えていた(^^;

今回、EFCメンバーが出ていると聞いて、今度ばかりはチャンネルを変えずに凝視(^^;

EFCだけでなく、マンダリンパイレーツの面々や
県内どこかの農家の方々と織り交ぜた映像だった。


感想は・・・、


アキシゲ君がかわええ~~~~!!

マンダリンの前列・左から2番目の人、かわええ~~~!!


アキシゲ君は、「♪こわ~~いこわ~~い温暖化♪」の時、
足が少し内股になって、手が女子高生みたいなしぐさで、すんごくキュート!
18歳とは言え、もう社会人の彼にとっては不愉快かもしれんけど、やっぱカワイイ!
以前から、アキシゲ君はカワイイキャラで評判だったけど、やっと納得しましたわ~~~!
もうキュン死っすっ!

マンダリンの前列、左から2番目の人は、背が高くて、ガタイのいい選手なんだけど、
ニコニコと一番張り切ってキビキビ踊る姿が、さわやかで清々しくてカワイイのら~~~。
これまたキュン死っすっ!

しかし、何て名前の選手だろう~~(?_?)
背番号がわからんかったから、お名前がわからん。
HPの選手画像見てもわからんかった。
「君の名は!!」

RNBのHPに行ったら各チームごとにフルバージョンで映像が見られるので是非是非!
http://www.rnb.co.jp/

今まで、この天気予報はイタい映像で苦手だったけど、
もう~~やられた~~~。
しょっちゅうビデオクリップみては癒されてますわ~~~。
学生の頃、まだデビューしたてのドリカムが好きだった。

三枚目のアルバムあたりまでかな。

まだ、とある人気バンドの前座をしていた時代もあった。
今じゃ考えられないが… (^_^;


爆発的に人気が出たあたりからあまり聴かなくなってしまった。
人気が出るとどうしてもアレンジ等が変わり、
大衆受けする曲になってしまうからね。
それが悪いなんてことは決してなく、寧ろ良くなってるが、
私が何度も聞き直すのはやっぱり初期の作品だなあ。

さて、初期の曲で有名なのは言わずもがな「未来予想図」だが、
三枚目のアルバムでも名曲があるんだな。
私が勝手に思ってるだけだがf^_^;

それは「時間旅行」という曲。
「未来予想図」は、ⅠもⅡも(あ~これは歌詞が絶対ウケる曲だ)と最初からあまり感情移入できんかったが、「時間旅行」は地味だけどいいざんすよ。

この歌詞で、「指輪をくれる?2012年の金環食まで待ってるから、とびきりのやつを、そうよ太陽の指輪(リング)」
とまあ、金環食で出来た太陽の輪っかをリングに見立てて、それまでずっと一緒にいようね的な内容だった。

初めて聞いた時、2012年なんて随分先のハナシだなぁ~なんて思っていたが、よく考えたらもう四年後なんだ!!
Σ(゚Д゚;)ガビ――ン!


はぁ…時の経つのは早いこと…。

あの頃は、2012年なんてピンともスンともこなかった。

あれからドリカムは、色々残念なことや悲しいことがあったが、
人気が衰えるどころかまだまだ超人気グループ。

私はあの頃も今も漂うように生きてるなーハハハ(^∇^;

さて2012年、
私はどうなってるかな。

多くは望まない、健康でいられたら充分、
それともうあまりカナシイ場面に出くわしたくない、そんだけっす。

ホラ、やっぱ私ってつまんない漂うようなやつでしょう(^∇^;


それと、この歌詞の女の子みたいに、たわいない時間もしあわせな気持ちでいられたら・・・泣けます。

第18節 VS FC岐阜

江後選手のバースディ明け、
しかも江後選手の好きなナンバー・18節ということもあって、
きっと何かやってくれると信じて挑んだ今節。

しかし、結果はスコアレスドロー。

負けなくて良かったと取るか、
勝てた試合だったのにもったいないと取るか、
それは各々にまかせるとして・・・
私個人としては、本当に疲れるダレる、つまらん試合だった。
走っている選手には申し訳ないが、途中眠くて仕方なかった。

愛媛は、攻撃のパターンを岐阜に徹底的に研究されていた感じ。
岐阜のフィニッシュの精度に救われ、得点こそされなかったが、
愛媛もまたフィニッシュまで持ち込めず、
梅雨の天気のようにすっきりしないもやもや感ばかりが残る結果だった。

どーして、ウチのCKとFKは得点の気配すら感じられないんだろうね。
もっと他に蹴れる人はいないかい?
ああもうイライラする試合だったわ。

そして、岐阜サポは少数ながらもとっても声が通ってて、
愛媛の声だしサポのほうが人数も多かったけれど、
岐阜サポに圧倒されてた気がする。

岐阜のようなシンプルなチャントのほうが、覚えやすく受け入れられやすいのかな。
やべっちでかかる「fooβbal」をアレンジして、
「♪どれみーどれーみーれどー♪ぎっふー!!」
というのが他サポながら気に入ってしまった。

愛媛のはオリジナリティ溢れるが複雑だからね。
トシヤのチャントは、私未だに音程がわからないアルヨ。
声だしサポはご苦労とは思うが・・・。

今月はホームが幸い続くから、選手も移動の負担が軽減されるだろう。

だから、今こそがチャンス!

次節の水戸チャンは、今の愛媛にはとても苦手な相手。
しっかり修正して、今度こそスッキリ晴れやかな笑顔になりましょー!
今日は江後選手の誕生日です!
おめでとうございます!
29歳ですかー。

今や愛媛には欠かせない選手となりました。
他チームの「愛媛の18番は要注意だ」という声を
耳にすることも増えました。
嬉しい限りです!

今季は途中怪我で離脱もありましたが、
今、一番キレキレのような気がします。

一昨年はバースディゴールという快挙を果たしました。

今年は、残念ながら一日ズレてしまいましたが、
明日の岐阜戦もきっとやってくれると信じています。

頑張れ!愛媛の18番!!
これからも変わらず応援してまいります。おうっ!

携帯の夏モデルも発表され、機種変更に悩む今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

交流戦で調子いいホークスにゴキゲンのパラ姫子でございます。

さて、私はビンボーなので、しょっちゅう図書館を利用してますが、
多分、税金の還付は図書館でしてもらってるであろう、そのくらい自信あり。
情けない自信だなー^^;

ただ、なかなか人気の作家の本は借りれません。
ベストセラーだと、予約しても半年は軽く借りることができません。
忘れた頃、人気も落ちた頃にやっと連絡がある、てな感じですね。


てなワケで、最近やっとこ借りた本の感想をば。

<東野圭吾ショー>
1・さまよう刃
2・探偵ガリレオシリーズ
3・秘密

1・・・重い内容です。少年達に娘を殺された父親の復讐劇。
被害者の父親から被疑者となった父親を追う刑事、
それとかかわりあう人々、様々な人々の心理がおもしろかったのですが、
何となく、なんとな~~~くだけど、もっと突っ込んで書いて欲しい部分や、
もっと調べて書いてくれてたら良かったなあと思う部分が時々ありました。
このプロットで、宮部みゆきさんや横山秀夫さんに書いてもらいたなーと思った小説でした。

2・・・ん~~~ドラマ見てから読むと、
ガリレオは佐野史朗じゃなくフクヤマのイメージになるなあ。
これも、横山秀夫さんあたりに書いてもらったらどんな内容に?

3・・・設定はありえんけど、もしこうなったら、そうなるのかなと考えた内容でした。
映画の印象が強いかなあ。
父と、娘の身体に意識だけある母のやりとりに感動する感想も見ましたが、
私は、意識が亡くなってしまった娘の存在が薄いような気がして違和感がありました。

ん~~~~~~と、一作品だけで判断したらいけないから、
何冊か読んでみたけど、東野さんの小説は私にはあまりあわないかな。
それがわかりました。特に理由はないんだけど。
でも、ベストセラーとか言われると読んでしまうミーハーなアタクシ・・・。


<裁判所シリーズ>
4・「裁判官の爆笑お言葉集」長嶺超輝
5・「裁判所へ行こう」PHP文庫

来年から始まる陪審員制度に興味があるので、裁判所とはいかなる場所かや?と借りてみた本。

4・・・タイトルに爆笑とあるけど、全く爆笑ではありません。
逆にほろっとさせられます。
法治国家において裁判官は法を代弁する者であるけれど、
裁判とは、やはり人が人を裁く場なんだなあと考えさせられました。
とても重い内容の本だと私は思いました。

陪審員制度、もし選ばれたら是非参加したいっと思っていましたが、
これを読んでちょっと考え込みました。

例えば、重大な殺人事件の裁判に選ばれたら、
それも極刑かどうか裁くような事件、
または凄惨な少年犯罪とか、冷静に判断できるかしら・・・。

そして、陪審員も同じように事件の経緯の資料に目を通すんですよね。
ということは、被害者の写真なども見るのですよね・・・。
そんな資料を見たりしたら冷静な判断が出来るかしら・・・。
性犯罪や虐待、子どもや老人といった弱者への犯罪、
私だったら全部極刑を求刑してしまいそうです。
裁判に係わる人達は、本当に大変だと思いました。


5・・・裁判所入門書ですな。
一回、裁判を傍聴してみたいなあと思いました。
結構傍聴マニアもいるそうです。


<色々>
6・「ダックス先生最後の授業 阪神大震災をくぐりぬけて」鹿島和夫
7・「ベルマークのひみつ」高井ジロル

6・・・鹿島先生は神戸在住で、阪神大震災で自身も被害を受けます。
当時まだ在職中で、そこで目にしたまわりの状況や、
震災にあった同僚・子どもたちの様子を書いています。
亡くなった同僚、友人、かつての生徒の親、震災の被害により疎開する子ども、
職を失った親、全壊した家、火災した家、比較的無事だったもの・・・。
そんな最中、子どもが綴ったあのね帳の内容は、
TVで見聞きするよりも生々しい現実で、愕然としました。
しかし、子どもたちはたくましく、そしてけなげで優しくて、後半は涙なしでは読めないものでした。

鹿島先生の著書は昔から大好きです。
昔は私も鹿島先生のような教員になりたいなあと思っていたものでした。
(成績が悪くて教職の単位がとれんかった^^;;;)
今でも子どもの書いた詩は好きなので、「1年1組せんせいあのね」シリーズは、よく読み返してます。
でも、こういう非常時に私は子どものことを思いやれるかなあ・・・。


7・・・私ってホント乱読だなー。読むものに一貫性がありません。
でも、色々読むのはおもろいでっせ。
これも、楽しい本でした。小学校時代が思い出されました。
今も親戚の子どもに頼まれて、ベルマーク集めてます!

そんじゃ、これから人より2~3年遅れてやっとこ借りれた「チームバチスタ」にとっかかりまーす!


みなさんほぼにちわ、
あっ、こんにちは。
げんきですか。

きのうはいろいろえひめえふしーのイベントがあったそうです。

たかしやまの、いべんとは、おもしろかったですか。
ぼくは、あさから、ずつうがいたくて、行けなかったです。
だいすきな江ごせんしゅがでるので、いきたかったです。
でも、ひとごみにいくとあっかするので、やめました。
いえでねていて、とてもかなしかったし、ざんねんだとおもいます。
あと、つまらなかった。

だから、見にいったひとに、ほうこくをしてもらいました。
しゃめーるもおくってもらいました。
江ごせんしゅは、白いふくで、とてもかっこよかったそうです。
内村せんしゅは、せんもんがっこうの生とみたいだといってました。
川北せんしゅは、ぼるさりーのがにあっていたそうです。
とうじょうしたら、みんながわあーといったそうです。
かんせいがあったそうだ。
ぼるさりーのってなんですか。
ぼくも、おおきくなったらぼるさりーのになりたいとおもう。
こ年のりゅうこうはきいろだそうです。

ぼくもみたかったし、みたかったなあとおもいました。
ほかにみたひとがいたらほうこくしてね。
じゃあね。また、こんど。ばいばい。さようならです。
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