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おーー今日は月末だけどそんなに忙しくなかったゾ。

由々しきことかもしれんけど(^^;



ところで、最近立て続けに聞いた話。

会社の後輩が市内某所でミヤさんに会ったそうな。
で、翌日私に聞いてきた。

「昨日、東福岡の宮原に会いましたよー。今、愛媛FCにいるんっすかー?!」

・・・だって。


また、会社のジョシの弟さんが、これまた市内某所でミヤさんに会ったそうで、
「東福岡の宮原に会った!今愛媛におるんやー」
と、姉である会社のジョシに話したそうな。

でも、姉ジョシは愛媛FCのことをよく知らないので、私に聞いてきた。
「東福岡のなんたらって選手が、愛媛FCにいるんですか?」

・・・だって。


ミヤさんは、東福岡高校はとっくの昔に卒業しているのに、
ミヤさん世代の若者は、「宮原」と言えば「東福岡」なんやー。

決して、「愛媛FCの」じゃないのね・・・グスン。(´Д⊂

そう嘆く私とて、宮原と言えばいまだに「鳥栖」で、日本人離れした顔立ちが強烈で、
キャリアサポートで研修に行ったという「漁師」のイメージがあるし、人のことを言えないなあ。

ミヤさんが最初愛媛にレンタル移籍してきたときは、
驚きと同時にものすごく嬉しかったけどなあ。
未だにイメージを払拭できてない私も私だわ(^^;;

この「東福岡」と言う枕詞が、「愛媛FCの」という言葉に変わる日が一日も早く来て欲しいねえ・・・。

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◆天皇杯レッズ戦個人的希望的願望的スタメン予想◆


  ウッチー おやびん
エゴ       ちし
   横谷 青野 
ミカ 金守 高杉 関根
     師匠

Reserve
多田

赤井orミヤ
田中
笹垣orカニ


・・・で、どうでしょう。

トシヤは去年のこともあるから、徹底的にマークされて多分封じこまれるだろう。
てなワケでスタメンはおやびんかウッチーで。

両サイドハーフはワタシク的には不動ですの。
ちゅーか、エゴ&ちしはぜってー外せねえ。

ボランチは、ワタクシ的に激戦区。
でも、あおのんと横谷君は外したくないので、この二人。
交代は赤井かミヤで。

関根君と南は、どちらでもいい(←なげやり?)けど、足の速さで関根君に軍配。


早く早くちっしーをスタメンで見たい見たい!!

・・・天皇杯なのでTVでは観られないけど・・・orz









第41節 VS横浜FC

土曜日だけど月末近いので出勤してお仕事。
合間合間にこっそりネットで速報をチラ見。

速報によると、前半先制されたものの、後半一気に追いつき追い越した!
しかーし、直後キングカズに決められ同点。
試合はそのままドローで終了したそうな。

カズ・・・最年長ゴールじゃないのかな?!
敵ながらスゴいわー。
敵だけど尊敬に値する。

私の年代のJリーガーはもう数える位しかいないが、
年上のカズがまだ現役で、しかもスタメンでいるというのはとても心強い。
カズさんばかりは敵味方を度外視して頑張って欲しいなあと思う。

ドローで終わったのは悔しいが、
カズに決められたらまあいっかなーと諦めがつく。
今晩のスパサカは、きっとこのゴールがTVで映ると思うよ。

でも、やっぱ勝ちたかったなあ。

ところで、今日はちっしー出なかったようだけど???
天皇杯は出るかなあ・・・。
今月からちょいとしんどい(ハズの)治療が始まったのだが、
かなり覚悟して臨んだからか、拍子抜けする位ヘーキ。
今んとこ先生がおっしゃってた程副作用もないし、
看護士さんに脅された(?)程痛くないし。

ただ、これが副作用としたらやたらに眠い。
今なら「ドラえもん」ののび太君並にスグ眠れる。
仕事が忙しいと気が紛れるが、ちょっとでもヒマになると舟こぎまくっている!
ヒドイ時は堂々と机につっぷして果てている。
イネムリ後輩を注意できんなあ・・・(^^;。。。

てなワケで、先日の仙台戦も、
半分寝ぼけながらTVで観ていたので、正直内容はよくわからない。
気がつくと負けていた。

見直そうにも観ていると眠くなるので、だめだコリャ。

J’sゴールのレポやサポブログを読んだら、内容は良かったみたい。
仙台は昇格がかかっているから、今回は気持ちの差だったのかしら・・・。

最近仙台とは分が良かったので残念だが、内容が良いのであれば、
これから終盤戦と天皇杯に向けて明るい材料になったんじゃないかな。


そうそう、一番忘れちゃならないのが、

おかえり~~~~~ちっし~~~~~~~!!!

眠いながらも、ちっしーが出てきた時はバシッと起きて正座して観ましたよ。
愛媛のダンマクに「千島またせすぎ」とあったが、私も同感!

残り試合はあまりないけど、今後の活躍を大いに期待!
どうか天皇杯レッズ戦にちっしーがスタメン出場できますように(>人<)。。。
レッズのサポが喜んでブーイングする様を観てみたい!!
天皇杯 vs佐川印刷


結果から言うと2―1で勝った。
が、「辛くも」という勝ち方だった。

嫌な予感はしていたが、前半に先制されてしまった!!
まだ時間があったから、気を取り直すことができたが、追い付くまで勝てる気がしなかった。
今年は負けるかなぁ…と少し覚悟したよ。


佐川印刷はいいチームだった。
かつてJFL時代のウチがそうであったように、
プロチーム相手にやってやろう!という気迫が痛いくらい伝わってきた。
特に、J元年にウチに所属していた大坪君と川本君は、また特別にモチベーションをあげて臨んでいただろう。

比べてウチは一体どうしちゃったんだろーてな感じ。
激しく悪くもないが、決して良くもない。
何だか運動量がなく、個々の技術で凌いでいるものの、攻められあわやといいシーンが何度も。

相手の決定力不足に救われただけで、かなり危なかった。

しかし、やはりプロチームの意地か
何とか勝ち抜くことが出来た。

先制された時の印刷側の喜ぶ様を見た時、昔のEFCを思い出した。

私達もJ2チームに当たった時、上を喰ってやろうと意気込んでいた。
しかし、プロチームの戦い方にあえなく撃沈…。
やっぱかなわないのか…と悔しかった。

昨日の佐川印刷の選手も、試合終了後座り込んで立てない選手もいた。
愛媛は平気の平佐だったのに。

元Jリーガーもいるだろう。
一泡ふかしてやろうと思っていただろう。
愛媛たいしたことないじゃん!こりゃ勝てるかも!
と一瞬は思っただろう。


でも、ここで勝ち切れないのは、
ここで愛媛がとりあえず修正できたのは、
やはりアマとプロの違いか。
あの大木おやびんの二点目のボレーシュートは職人の域、さすがプロと言わしめる…。

なーんて少し感慨深く思った天皇杯だった。


おっと!佐川印刷で忘れちゃならないあのお方!
佐川印刷名物?!一人応援のお兄さん!!
今も変わらず健在で、久しぶりに一人チャントが聞けて懐かしいやら嬉しいやら!

試合には勝ったけど、あの一人チャントの応援には完敗でした(^∇^;
素晴らしいっ!!
昼間、TVチャンピオン2(愛媛は土曜昼間に放送)を見てたら、この日はゆるキャラ対決。

代表的なところで、今や国民的アイドル「彦にゃん」、他は全国各地のゆる~いキャラクター達が大集合していた。

愛媛のキャラなんて出てるのかなーとボーッと見ていたら、なな何とニンスタそばにある「えひめこどもの城」の「コシロちゃん」が出場しているじゃーあーりませんかっ!!

背の高いコシロちゃんは、登場の際入口につかえ、しかし愛嬌のある動き見せて、しょっぱなから会場を沸かせていた。

既に過去に一度対決があったようで、審査員(みうらじゅん、リリーフランキー、夏川純)にはお馴染みのキャラクターが多数あった。
北海道のゆるキャラ(とゆーかヒールキャラ)がなかなか凶暴でおもしろかった。

以前、EFCの試合の日にニンスタで、県内&近郊のゆるキャラ大集合イベントがあったが、その際やって来ていた「本四架橋キャラ・わたるくん」も出ていた。

しかも、コシロちゃんと共にかなりの活躍を見せていた。
そして二人とも最終対決ステージまで残り、わたるくんは何と優勝までしやがった!


一時間ゆるキャラのゆる~い対決が繰り広げられ、もう~~最初から最後まで笑いっぱなしだった(^∇^)。。。

こういうゆるい番組って大好きだー。

次は是非是非オーレ君とたま媛ちゃん出場希望!!


◆わらぐつの中の神様◆


とある雪国、しんしんと雪が降る夜のこと。
少女とおばあちゃんが、コタツにあたりながら静かに本を読んでいた。
ふと、少女が思い出す。
昼間スキーで遊んでびしょ濡れになったスキー靴を乾かすことを忘れていたのだ。
慌てて靴を乾かす始末をしていると、おばあちゃんからわらぐつで学校に行きなさいとすすめられる。

少女「やだー。みっともない。わらぐつなんて誰も履いてないし、第一スキーの金具にはまらないよ」
おばあちゃん「わらぐつはあったかいし丈夫だよ。それに神様がいるんだよ」
「神様?!」

少女は、洗い物を終えたお母さんとともに、コタツの中でおばあちゃんからある昔話を聞くのだった。


・・・昔、おミツさんという娘さんがいた。
きょうだいが多く、貧しい暮らしのため、両親を助けてまちに野菜を売りに行っていた。

ある日、おミツさんはまちできれいな雪下駄を見つけ、どうしても欲しくなる。
しかし、おミツさんちは貧しく、とても雪下駄を買うお金などない。
父親はスグ却下、母親は、普段ものねだりをしたことがなく娘らしい身支度などできないおミツの頼みをきいてやりたいが、貧しさと下のきょうだい達の手前かなえてやれない。

おミツさんは、雪下駄を買うためにわらぐつを作って売ろうと考える。
そして父親の見よう見真似でわらぐつを作り、野菜とともに並べた。
が、少し不格好なわらぐつはさっぱり売れない。

諦めかけていた頃、あるひとりの若い大工さんが買っていってくれた。
嬉しくなったおミツさんは、また一生懸命わらぐつを作って売る。
すると、またあの大工さんが買ってくれた。
次も、また次も同じ大工さんが買っていってくれ、次第におミツさんはその大工さんに会うのが楽しみとなっていった。

しかし、おミツさんは心配になった。
沢山わらぐつを買うのは、あまりにも不格好なのですぐに壊れるのじゃないかと。
ある日、大工さんがまたわらぐつを買ってくれた時、おミツさんは思い切って尋ねてみた。
わらぐつを何足も買ってくれるが、すぐに壊れたのではないかと。
すると大工さんは、丈夫で重宝しているので、まわりの人の分も買っているのだと答えた。

少し不格好だが一生懸命作っているものだとわかると。
自分は大工だからわらぐつのことはわからないが、使う人の身になって心をこめて一生懸命作っているものには神様がいると思う、というようなことを話す。
おミツさんは大工さんの言葉に共感してこっくりこっくり頷きながら聞いていた。

すると大工さんは急にしゃがみこみ、おミツさんの顔をまじまじと見ながらに言った。
「なあお前さん、おれと一緒になってくんねえかな」
おミツさんの頬は、夕焼けのようにみるみるうちに真っ赤になっていったのでありましたとさ・・・。


…再び現在。
少女は、おばあちゃんに聞いた。
「そのおミツさんは幸せになったの?」
おばあちゃん「ああ神様とまではいかないけど、大事にしてもらって幸せに暮らしているよ」
少女「暮らしているって今も生きてるの?」
おばあちゃんもお母さんもニコニコ。

お母さん「おばあちゃんの名前は?」
少女「山田ミツ…あっ!おばあちゃん?!」

おばあちゃんは、お嫁にくる時おじいちゃんが買ってくれたあの時の雪下駄を少女に見せた。
箱に入った雪下駄は、少しかびくさいもののまだまだ新品だった。
おばあちゃんは嬉しくて嬉しくて…でも、もったいなくて結局履かず仕舞いだったと言う。
感慨深げな少女…。

すると玄関のほうでおじいちゃんが帰ってきた物音が。
「あっおじいちゃんだ!おかえんなさい!」
少女は元気よく出迎えに行くのであった。
おしまい。



いや~うろ覚えながら思い出しつつ書いて我ながら感動しちった。
カッコイイじいちゃんだな~。
また小学校の教科書が読みたくなっちゃったなあ。

2008.10.05 Sing in the Rain♪
第39節 vs ザスパ草津

前節の徳島戦惨敗から一週間…。
選手もサポもみんな色んな思いを抱えながら過ごしてきてたと思う。

仕事で徳島に行けなかった私は、幸いだったか負け組かわかんないけど、
この一週間の鈍い痛みのような悔しい思いは一緒だ。
惨敗試合の翌日は、親戚の子の運動会で多少癒されたが、
偶然会った顔なじみのサポーターの方とはグチ大会だったなぁ。

小学校の運動会では、どんなに負けていたってみんな応援する。
まさか、気持ちを見せろなんて言わない、とゆーか言うはずもない。
小学生はどんなに転んでも負けていても一生懸命走るからねー。
ダンスでも競技でも、見ているとあまりの懸命さにチト涙ぐみそうになってきたりして…(^_^;

だったら愛媛FCに対しても同じ気持ちに……という訳にいかないのは、プロだからってことさね。


さて肝心の試合。

今日のゴール裏は、ダンマクも大旗も太鼓もない。
ゴール裏メンバーは来ているが、声だしナシ。
無言の抗議ってやつだな。

確かに前節のあの惨敗じゃ気持ちが折れるわな。
しかし見捨てないのは、やはりみな愛媛FCを愛してるから。

スタジアムには草津サポの声だけ。
選手紹介の時から既に一切声なく拍手もなく、事情を知らないかたまりかねたのか?草津サポさんが拍手してくれてた。

試合が開始してもまるで無観客試合のようで、草津サポとコーチングの声だけが響き、異様な空気に包まれる。

あっでも、サテライトみたいでコーチングの声が聞けたのはおもしろかった。
(↑危機感持てーー!!←神の声)

加えて、本日大雨でピッチはまるで水田かどろんこサッカーで最悪の状態。
雨は90分やみなしだった。
水不足の松山にはありがたいが、何も今日降らなくても…。

カッパ二枚重ねにナガグツというワザを発見してから雨天観戦が苦痛でなくなったが、それでも今日は難儀だったわー。
生身で雨を受ける選手は過酷だったろう。
おまけに応援ナシだし…。

しかし、サポーターだって辛いところなんだ。

その苦汁の決断が効を奏したか、
今日の愛媛FCは、コンディション悪いピッチ状況を逆に味方につけて、
気持ちの入ったいいプレーを見せてくれた。

どうせ水溜まりでボールが止まるから、パスサッカーは通用しない。
浮かしながら、細かくつなぎながら、チャンスを待つ感じだった。

だから、今日はスピードは活かせないし、足元のうまい人が優先だからか、
残念ながら江後選手はスタベンだったものの、出場はナシ。
まっ仕方ないか。
出たとしても江後選手の持ち味のスピードは出せないし(足元も……だし)、下手に出て怪我でもしたら大変だからね。

そのかわり、ホームに久しぶりに松下君が帰ってきた!
生き生きプレーしていて、また怪我しやしないか冷や冷やしたが、
見ていてホント、プレー出来るのが嬉しくて仕方ないという様子が伝わってきた。
良かったねぇ松下君!

一進一退の攻防の中、後半17分、うっちーがやってくれましたよー!!!
クリアボールをそのまま持ち込み見事なゴール!

声のないゴール裏に代わって、今日はメイン席が声だし隊、
A席辺りからだんだん声があがりだし、うっちーが決めた時には大歓声が起こっていた。

それにうっちーも応えていた。

その後、焦りかチームカラーか、草津はいつものラフプレー続出で、メイン席からは大ブーイングも起きていた。
ちょっとしたゴール裏状態だったよ。


いや、A席も普段から声も拍手もあるんだよ。
でも、ゴール裏に掻き消されてしまうからね。
どこの席に座っていようと、みな愛媛FCを思う気持ちは変わらないってことさね。

草津の猛攻もラフプレーも跳ね退け、今日はやっと勝利を掴んだ。
今日の勝ちたい気持ちは愛媛が強かった。


雨天観戦は苦手だが、今日はホントに久しぶりに気分いい。

やっぱり勝つっていいなあ。

次は油断ならない天皇杯佐川印刷戦。

相手は、かつてJFL時代私達がそうであったようにプロ相手に全力立ち向かってくる。

もう、絶対に恥ずかしい試合は出来ない。
頑張れ我らが愛媛FC!

2008.10.02 奮起
ここ半月、色んなことが凝縮してあるなあ。

もっと気が滅入るかと思っていたが、意外にもそんなことなく過ごしている。

わんこ突然死ショックは、私よりも親のほうだった。
あまりに突然すぎて、ショックで寝込んでしまったほどだ。
一番一緒にいた時間が長いから仕方ない。

愛媛FCの大敗は、ショックというより何だか脱力してしまった。
折れてしまったって感じだろうか。
現地に行かなくて良かったという思いと、
現地に行っていればまた気持ちも違っていたかなという思いが交錯している。

しかし、仕事で行けなかったし大敗は現実に起きてしまったことだし、
受け入れるしかないねえ・・・。
チームにとって荒療治になればいいが・・・。

とにかく今の状態は「脱力」が一番適している。


しかし、そんな状態ながらも、ちょっとしたウェ~ブがやってきてる。

そのウェ~ブっちゅーのが、突然の物欲!

私は普段、爪も爪、足の小指の爪に火を灯すようなビンボー生活だが、
何年かに一度、突然物欲が沸いてくるんだこれが。

とは言っても、サイフと円陣くんで相談すると収まることが多い。

しかし、今回の物欲は、自らの気持ちを奮い立たせるためにも
気持ち良いくらいお買い上げしてしまった。

ま、とあるブランド物なんだけどね。

働いているんだし、
自分でお金払うんだし、
年齢的にも持っていてもおかしくないけどね。

いつもは気持ちにブレーキがかかっていただけに、我ながら見事だったやー。

でも、今回はいいや。
自分で自分を許します。

これを買ってしまったがゆえに、カラになったサイフを満たすために
また仕事をがんばりまうぃっしゅ!
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