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一昨日の夕方、市内某デパートにふらっと寄った時のこと。

待ち合わせによく使われるベンチに見覚えのある顔が。

誰だっけー得意先の営業マンだったかなとよく見ると、それはEFCの選手でした。

得意先の人だと思って顔を覗き込んでしまったため、既に後戻りできず、声をかけました(^^;

こういう時、選手はどうなんだろなー。
私は、時と場合によってだけど、大抵は声をかけないタチです。

選手くんは、へっ??という様子だったので、「愛媛サポです」と名乗ると、あぁという顔をしてました。
これから報告会で、マネージャーと待ち合わせしてる、とのことでした。

レンタル元に帰るの?と聞こうかなと思いましたが、
多分まだわからないという返事だろうから、では頑張って下さいと言って立ち去りました。
ちなみに、「いち、に、さぁん」の物まねの有名な?選手です。

そろそろ、レンタさんの去就も発表され始めるでしょう。
そして、新しくやってくる人も。

第1発目に、おーやんの発表がありましたが、
私は、昨年彼が去る時、チームの意向もあるだろうけど、
おーやんこそがこんな田舎暮らしは嫌かなと思っていました。
でも、再びの愛媛、それも完全移籍ということは、それなりの覚悟、
そしてやはり試合に出たかったのだなと思いました。

ちっしーといい、おーやんといい、愛媛に似つかわしくないイケメンさんですが、
やはりサッカー選手という職業に就いたからには、まずは試合に出ることが一番であり、
そのチームは田舎だとか関係ないのだなと感じました。


愛媛は、やはり四国の辺境の地。
済めば都と言うけれど、やはり不便な土地です。
特に都会から来た人には衝撃でしょう。
愛媛の良さは一旦離れてみないとわからないかもしれません。
私も就職で一度離れるまで、正直生まれた土地はあまり好きではありませんでした。

でも、一度離れると、本当にいい土地だったんだと気がつきました。

TVで愛媛のニュースが流れれば食い入るように見ました。
電車の中で、一六タルトの紙袋を持った人がいると、ストーカーのように傍に行って、
久しぶりに聞く方言に涙が出るほど懐かしくて嬉しくて、耳をそばだててました。

今はすっかり田舎モンに戻りましたが、今も思うのです。
もしあの頃愛媛FCがあれば、きっと私は見に行くなと。
そして、関東鯛のコアサポになって、関東以北の試合は荒らしまわっているかもしれません。

地元に応援できるチームがあるのは本当に幸せなことだと思います。
それは、JでもJFLでもいいと思います。
愛媛FCが出来てから何度「愛媛」と叫んだでしょう。
普通の生活でこんなに愛媛と叫ぶことはないでしょう。
ふるさとのおらがチームを愛する気持ち、それもまたサッカーの醍醐味だと思います。

その我らがチームを選んでくれた選手には、あらためてお礼を申し上げたい。
愛媛を選んでくれてありがとう。



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