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去る週末は、夏バテ気味で相当くたびれていた。
でも、休めばいいのに何だか忙しかった週末であった、まる。


8月22日(土) 
松山市制120周年記念野球試合・早稲田大学×慶応義塾大学
in坊ちゃんスタジアム

かの華の早慶戦が松山で行われる!

ということで、張り切って!
・・・ではなく、慶応OB会である松山三田会の方からチケットをいただいたので行った。
親戚の子供が「さいとうゆうきくんがみたい!」というので、
私もちょっと見てみたいなあーというほんの少しのミーハー心もあり、
疲れた体にムチ打って行ってきましたよ。
でも正直かったるいなあーーーって気分・・・。

しかーーーーし!
スタジアムに一歩足を踏み入れた途端、疲れた気分は吹き飛んでしまった。

5時前にスタジアムに到着し、ちょっと早かったかなーと思いながら
内野1塁自由席に行くと、既に半分以上は埋まっていた。
「早稲田OB・松山東」なんてボードもあり、
(あ~~そーねー東とかじゃないとワセダにはなかなか行けんよな~~)
と妙な感心をしつつ、通路を進もうにも大混雑!
何でだろーと前方を見ると、そこでは何やら儀式が行われていた。

それは応援団の団長の入場。
団長の入場時は通路をチアリーダーの女の子が封鎖する。
団長は厳かにゆっくりと行進。
学ラン・七三分けの風貌は、時代が止まったかのようなアナクロの世界をかもし出していた。
スタンドの観客は脱帽総立。
(うーむ、これが伝統かー)とこれまた妙な感心をしつつ見とれていた。
ちなみに団長君は、2年生の頃から365日七三分けだそうな。
ほほぅーーーー!学内での団長君の姿を見てみたいもんだのー。


さて、試合。
我らが松山市長は慶応OBということで、始球式。
ちゅーか慶応OBだからこの試合が実現したのだろうな。


早稲田先発は日野君。
斉藤くんじゃなくて、ガッカリしている人多数(^^;
しかし早稲田には済美の福井君、今西・宇高君、
慶応には西条の梶本君等々、
愛媛の高校出身者も多数おり、見ごたえありなメンバーだった。

内容は、早稲田の圧倒的な打撃力であっという間に8-0。
早稲田のワンサイドゲームで少々ダレ気味。
そこへ喝をいれたか「ピッチャー交代・斉藤く~~~ん」とアナウンスがあった。

途端スタンドは一気に盛り上がり、あちこちでフラッシュがたかれていた。
さすがだなー。

斉藤君は終始落ち着いたピッチングで3イニング無失点でおさえ交代。
お疲れさま。
そのまま8-0で試合は終了した。


さて、今回の観戦で何よりおもしろかったのは、何と言っても応援合戦!
ウワサには聞いていたけれど何ておもしろいんだろう!
試合よりもついつい応援に見とれてしまった。

早稲田は、得点が入る度にみな立ち上がり肩を組んで「紺碧の空」を歌う。
そうでなくても「紺碧の空」を歌う。
おかげで覚えてしまった。

最後のほうは、私達も含めまわりのあきらかに早稲田非関係者達も一緒に立ち上がり、
「紺碧の空」や「都の西北早稲田の杜に~~~」を歌っていた。
試合後は、勝ち負け関係なく両校の健闘をたたえエール交換。
厳かでとても良かった。

両校ともに応援の運びがウマいというか、ノセ方がうまいというか、
やっぱり伝統がある学校が違うなーと思った。
それと同時に、若い学生のパワーっていいなあと思った。
それなりに大学時代は充実していたから悔いは残ってないが、
早稲田大学いいなあ~~~もっと頑張って勉強して行きたかったなあ~~と思った。

親戚の子に、
「姫ちゃんは勉強ダメで行けなかったから、キミが頑張って行くのだよ。
 そんでもって、もしこんな風に応援されたら姫ちゃんは泣く!」
と言うと
「うん!行く!」
と張り切ってたが、どうだろうね~~~(^^;
将来きっと母校になることを願って、お土産がわりに購入したワセダタオルには
角帽かぶったかわいいクマの絵があった。

なぜにクマ?サンフレッチェ?
あ、ああーー大隈重信でクマね。はいはい。

しっかし、私の大学も応援団はあったが、
こんな厳かで規律的でなおかつ盛上げ方がうまかったかなーーー???
自分は文化部だったから忘れたなあ。

それにしても、あの応援。
もう一晩松山に残って、翌日の某J2の試合も応援してもらえませんか?!
なんてね(^^;


草津戦については、また後ほど。




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