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J2の厳しさを教えてやろうとしたら、
逆にJFLの厳しさを教えられてしまったらしい、第7節 福岡vs岐阜

後半福岡が、岐阜にギッフギフにやられてしまったと聞き、昨夜の再放送を見た。

前半は、確かに福岡ペースだった。

18分といういい時間帯に、流れるようなパスまわしで、まるでお手本のように北斗が1点先制。
この時点で、福岡は勝利を確信したに違いない。

新参チームに負けるわけにゃーいかんばい。
こちとらJ1目指しとぅけんね。
Jの厳しさば、教えちゃるけん。
(↑実際の博多弁はよく知らんけどこんな感じ?)

しかし、こんな慢心があったかどうかわからないが、
福岡の守備は、後半に入った途端にヒビが入り、
その後あれよあれよと言う間にヒビ割れ、土砂降り、決壊、土石流並みの崩壊っぷり、
修正どころか、たった5分の間に4失点という、サポならボーゼンアゼンの大虐殺ショー!

そして、80分過ぎには更に追加点、
結果は1-5の、ああ福岡ディフェンス大崩壊・・・。


・・・。

・・・ああ、ほーかい・・・。

(↑伊予弁で「ああ、そうですか」の意)。

・・・いや、そんなオヤジギャグを言ってる場合ではなく、
どうしたんだああああああーーーーー!ふくおかあああああ!

他サポもびっくら仰天するくらい、全く別のアマチュアような甘い守備のチームと化していた。

あの5分間の大虐殺ショーから福岡サポは腕組みで苦い顔つき、
後半終了10分前には、もうゾロゾロ帰り始めてるし、
あんな光景見たら選手は自らのふがいなさにたまらん気持ちだっただろうなあ。

一体どうしたのお???
福岡ってば、ウチと戦った頃は全員守備全員攻撃で、まるで歯が立たない印象だったのに(?_?)
前節の徳島戦あたりから歯車が狂い始めたのだろうか。

とにかく後半の福岡は、まるで別のチームみたいだった。
あの守備なら今の愛媛でも勝てたかも?!
でも、あんだけ愛媛をギャフンとさせたチームなんだからよお~、
もっと頑張ってくれよお~~とも思うけど・・・。

福岡が自滅した感も否めないがしかし、岐阜もかなり善戦している。
負けた試合も、最小失点で抑えているし。
J初年度の愛媛を思い起こさせる、よく走るいいチームだと思う。

愛媛もこれから当たる予定だが、あの福岡の姿が愛媛にならないとも限らない!
かつての愛媛がそうであったように、彼らはチャレンジャー、失うものは何もない恐ろしさがある。

しかし愛媛には、この2年の間で培った経験とアマとの差がある(かどうかワカランけど^^;)。
いつまでもチャレンジャー気分ではいられない。
やはりJFLとの違いを岐阜に見せ付けなくてはならない!

FC岐阜、かなり侮れないチームですわよ、奥さん!
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